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開口矯正症例-20歳から39歳まで(1)

☆開口症例-ユキ様 女性

院長先生と衛生士の岡崎さんには、良いかみ合わせできれいな歯並びにして頂いた事をとても感謝しています。

矯正をしたいと思ったきっかけは、家の近所の歯医者さんに勧められたからです。
ですが、私の場合は、開咬でしたので、何件廻ってもアゴの外科手術と抜歯、または抜歯をして3年間位ワイヤーがついてしまう、という矯正方法しかありませんでした。
何ヶ月も悩んでいたある日、本屋を訪れ、青山先生の本を読み、抜歯をしないで、しかも半年のワイヤー期間とマウスピースで矯正できる事を知りました。

矯正中は、確かに痛みはありましたが、衛生士さんが、いつも優しく励ましながらワイヤー交換をしてくれたので、がんばれました。
矯正中の食事も始めは、やわらかいものばかりを選んでいましたが、途中からはワイヤー交換後4~5日すると、普通に食べられるようになりました。
ワイヤー交換も、途中からは居眠りをしてしまう位慣れていきました。

良いかみ合わせと、きれいな歯並びにしていただき、人前で歯を見せて笑う事や、たくさん、噛めるようになりましたので、食事がより美味しく、楽しくなりました。
青山先生の最新技術で治していただいた事をとても幸せに思っております。
青山先生、ありがとうございました。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

● 治療前 ● ● 治療後 ●
ユキ様女性症例治療前写真1 ユキ様女性症例治療後写真1
ユキ様女性症例治療前写真2 ユキ様女性症例治療後写真2
ユキ様女性症例治療前写真3 ユキ様女性症例治療後写真3
ユキ様女性症例治療前写真4 ユキ様女性症例治療後写真4

☆治療解説☆

主訴は、開咬の改善で他院で外科手術と抜歯矯正を提案されたとの事で、外科手術も抜歯しない矯正を希望してご来院されました。

奥歯で咬んでも前歯が閉じない不正交合を『開咬』と言います。開咬は見た目や前歯でモノが噛めないだけでなく、奥歯に負担がかかってしまい将来的に奥歯からダメになっていきやすいかみ合わせです。

開咬の治療方法としては、平面的な歯並びの改善だけでなく、3次元的に“咬合平面”というかみ合わせの角度も変えていかなければなりません。
 まずは上下ともに内側から歯列弓を広げるクワドヘリックスという装置を約3カ月入れて、外側には一般的な形状記憶ワイヤーを入れて前歯のデコボコを改善しました。(矯正装置の種類のページを参照ください

前歯が並んできたらかみ合わせを改善していくためにマルチループワイヤー(MEAWワイヤー)と顎間ゴムを使用して奥歯を後方に動かしていきます。
 MEAWワイヤーで奥歯を後方に動かして、前歯を内側に入れていくスペースが確保できたら、最終仕上げでマウスピースを使用していきます。

治療期間はまっすぐの形状記憶のワイヤーが約4カ月で、MEAWワイヤーが3カ月で、仕上げのマウスピースが13カ月でトータルで12カ月で治療が終了しました。
 治療費は調整費なども含めてトータルで120万円かかりました。

開咬の治療においては、立体的な問題を改善していくために、顎間ゴムの使用は不可欠になります。
 開咬のメンテナンスとしては、保定装置だけでなく簡単な顎の運動も必要になってきます。

☆開口症例-佐藤様 37歳 女性

以前から噛み合わせの悪さは分かっていましたが、なかなか治療する機会がないまま大人になってしまい諦めていました。

こちらのクリニックを見つけて、他の医院では3~5年かかると言われたのが1年半程で終わると言われ、わらにもすがる思いで治療を開始しました。

それでも正直なところ、半信半疑で治療を受けてみましたが、毎回歯が整っていくのが感じられ、またスタッフの皆さんの親切な対応に、行くのが楽しみで最後まで通い続けることができました。

実際に1年程で治療が終了し、きれいに歯が整って驚いています。

本当にやって良かったと心から思っています。

先生やスタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

また、こちらの歯のクリーニングは評判が良いと聞いていましたが、本当に丁寧にきれいにやっていただきました。

他院でやっていただいたことはありましたが、これほど満足のいくところはなかったようにおもいます。

担当していただいた高橋さんに感謝です。これからもお願いしたいと思っています。

これから保定期間ですが、後戻りしないようにしっかり注意を守っていきたいと思います。本当にありがとうございました。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

● 治療前 ● ● 治療後 ●
佐藤様37歳女性症例治療前写真1 佐藤様37歳女性症例治療後写真1
佐藤様37歳女性症例治療前写真2 佐藤様37歳女性症例治療後写真2
佐藤様37歳女性症例治療前写真3 佐藤様37歳女性症例治療後写真3
佐藤様37歳女性症例治療前写真4 佐藤様37歳女性症例治療後写真4

☆開口症例-M.M様 25歳 女性

小学生の時からずっと矯正歯科をさがしていたのですが、なかなかよい歯医者に出会えず、決断できない私と母でしたが、やはり諦めきれず「歯を抜かない矯正」で調べたところ、1番に南青山デンタルクリニックが出てきたので即決しました。

健康な歯を抜くということにとても違和感があり、とても嬉しかったです。
また驚いたのが、ワイヤー期間を7ヶ月ほどで終えられたという事です。
私より早く始めた友達よりも、1年くらい早くワイヤーが外れたのでビックリしました。

それでもワイヤー期間中は色々な悩みがありました。
まず、とにかく歯が動く時はこんなにも痛いのかということ。スープやヨーグルトのようなものしか食べられず辛かったです。
それに加え、滑舌が悪くなったり、見た目もなかなか凄くなるので、接客業をしていた当時は辛かったです。

あと、ワイヤーが当たって口内炎が出来るなど、心身ともに疲れてしまい、悲観的になったこともありましたが、担当の方を始めスタッフの方が親身になって下さり、気づかっていただいて無事終える事ができました。

友達にも「本当にきれいになったね!」と驚かれます。
また嬉しかったのが、私の矯正した姿を見て、矯正を決意したり、検討している子がとても多いことです。
ぜひ南青山デンタルクリニックを勧めたいと思います。
青山先生を始め、担当の高橋さん、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

● 治療前 ● ● 治療後 ●
MM様25歳女性症例治療前写真1 MM様25歳女性症例治療後写真1
MM様25歳女性症例治療前写真2 MM様25歳女性症例治療後写真2
MM様25歳女性症例治療前写真3 MM様25歳女性症例治療後写真3
MM様25歳女性症例治療前写真4 MM様25歳女性症例治療後写真4

☆治療解説☆

主訴は、開咬の改善で、歯を抜かない矯正を希望してご来院されました。

奥歯で咬んでも前歯が閉じない不正交合を『開咬』と言います。開咬は見た目や前歯でモノが噛めないだけでなく、奥歯に負担がかかってしまい将来的に奥歯からダメになっていきやすいかみ合わせです。

開咬の治療方法としては、平面的な歯並びの改善だけでなく、3次元的に“咬合平面”というかみ合わせの角度も変えていかなければなりません。
 まずは上下ともに内側から歯列弓を広げるクワドヘリックスという装置と外側には一般的な形状記憶ワイヤーを入れて前歯のデコボコを改善しました。(矯正装置の種類のページを参照ください

前歯が並んできたらかみ合わせを改善していくためにマルチループワイヤー(MEAWワイヤー)と顎間ゴムを使用して奥歯を後方に動かしていきます。
 MEAWワイヤーで奥歯を後方に動かして、前歯を内側に入れていくスペースが確保できたら、最終仕上げでマウスピースを使用していきます。

治療期間はまっすぐの形状記憶のワイヤーが約4カ月で、MEAWワイヤーが3カ月で、仕上げのマウスピースが7カ月でトータルで14カ月で治療が終了しました。
 治療費は調整費なども含めてトータルで120万円かかりました。

開咬の治療においては、立体的な問題を改善していくために、顎間ゴムの使用は不可欠になります。
 開咬のメンテナンスとしては、保定装置だけでなく簡単な顎の運動も必要になってきます。