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開口矯正症例-19歳以下

開口矯正症例-19歳以下(1)

☆開口症例-M・M様 19歳 女性

矯正治療を始めようと思い立ったのは高校3年生の時でした。
それからインターネットなどでいろいろな歯科を探しては治療相談を受けましたが、なかなか良い歯医者さんに巡り合うことができませんでした。
私は短期間で出来れば歯を抜かずに矯正をしたかったのですが、そんなに都合のよい医院にはやはり簡単には巡り合うことはできませんでした。

とある歯科医院では「あなたは上下合計で4本の歯を抜かなければ矯正はできない」と言われ、絶望していた時に見つけたのが南青山デンタルクリニックです。
インターネットの文を読み込み、すぐに矯正相談の予約を入れました。
南青山デンタルクリニックは、病院の雰囲気が良く、何より青山先生やスタッフの方がとても優しくすぐに気に入りました。

待合室や治療台の雰囲気もとても良く、リラックスして矯正に臨むことが出来ました。
治療内容も短期間、非抜歯と、私の希望通りだったので治療を即決しました。
治療は、正直に言うとワイヤーがとても痛かったです。
輪ゴムをかけている期間はほとんど歯と歯の間が開かず苦労しました。
けれど、今考えるとワイヤーをかけていた期間なんてほんの一瞬でした。
約半年間の我慢でワイヤーが外れるなんて嘘のようでした。

短い期間で、更に歯を抜かずに昔のデコボコの歯並びが今は綺麗に並んでいます。
青山先生をはじめ、南青山デンタルクリニックには感謝感謝です!
せっかくきれいに並んだ自分の歯を大切にしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

● 治療前 ● ● 治療後 ●
MM様19歳女性症例治療前写真1 MM様19歳女性症例治療後写真1
MM様19歳女性症例治療前写真2 MM様19歳女性症例治療後写真2
MM様19歳女性症例治療前写真3 MM様19歳女性症例治療後写真3
MM様19歳女性症例治療前写真4 MM様19歳女性症例治療後写真4

☆治療解説☆

主訴は、開咬の改善で、歯を抜かない矯正を希望してご来院されました。

奥歯で咬んでも前歯が閉じない不正交合を『開咬』と言います。開咬は見た目や前歯でモノが噛めないだけでなく、奥歯に負担がかかってしまい将来的に奥歯からダメになっていきやすいかみ合わせです。

開咬の治療方法としては、平面的な歯並びの改善だけでなく、3次元的に“咬合平面”というかみ合わせの角度も変えていかなければなりません。
 まずは上下ともに内側から歯列弓を広げるクワドヘリックスという装置と外側には一般的な形状記憶ワイヤーを入れて前歯のデコボコを改善しました。(矯正装置の種類のページを参照ください

前歯が並んできたらかみ合わせを改善していくためにマルチループワイヤー(MEAWワイヤー)と顎間ゴムを使用して奥歯を後方に動かしていきます。
 MEAWワイヤーで奥歯を後方に動かして、前歯を内側に入れていくスペースが確保できたら、最終仕上げでマウスピースを使用していきます。

治療期間はまっすぐの形状記憶のワイヤーが約3カ月で、MEAWワイヤーが3カ月で、仕上げのマウスピースが6カ月でトータルで12カ月で治療が終了しました。
 治療費は調整費なども含めてトータルで120万円かかりました。

開咬の治療においては、立体的な問題を改善していくために、顎間ゴムの使用は不可欠になります。
 開咬のメンテナンスとしては、保定装置だけでなく簡単な顎の運動も必要になってきます。

☆開口症例-スドウ様 19歳 女性

他の歯医者さんでは「歯を抜かないと治らない」といわれていたのですが、こちらでは歯を抜かずに、しかも短期間で出来ると聞いたのが治療を始めたきっかけです。
実際に始めてみるとゴムをかけたりするのは大変でしたが、ワイヤーをつけている期間が本当に短くて嬉しかったです!

青山先生はいつも忙しそうで、先生にやっていただく時は説明がもう少し欲しいと思うこともありました。
でも全体的には歯を抜かずに早くきれいになって、大満足です!
こちらで矯正をしてもらってよかったと思っています。
ありがとうございました。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

● 治療前 ● ● 治療後 ●
スドウ様19歳女性症例治療前写真1 スドウ様19歳女性症例治療後写真1
スドウ様19歳女性症例治療前写真2 スドウ様19歳女性症例治療後写真2
スドウ様19歳女性症例治療前写真3 スドウ様19歳女性症例治療後写真3
スドウ様19歳女性症例治療前写真4 スドウ様19歳女性症例治療後写真4

☆治療解説☆

主訴は、短期間で終わる歯を抜かない矯正を希望してご来院されました。

奥歯で咬んでも前歯が閉じない不正交合を『開咬』と言いますが、開咬は見た目や前歯でモノが噛めないだけでなく、奥歯に負担がかかってしまい将来的に奥歯からダメになっていきやすいかみ合わせです。

開咬の治療方法としては、平面的な歯並びの改善だけでなく、3次元的に“咬合平面”というかみ合わせの角度も変えていかなければなりません。
 まずは上下ともに内側から歯列弓を広げるクワドヘリックスという装置を約3カ月入れて、外側には一般的な形状記憶ワイヤーを入れて前歯のデコボコを改善しました。(矯正装置の種類のページを参照ください

前歯が並んできたらかみ合わせを改善していくためにマルチループワイヤー(MEAWワイヤー)と顎間ゴムを使用して奥歯を後方に動かしていきます。
 MEAWワイヤーで奥歯を後方に動かして、前歯を内側に入れていくスペースが確保できたら、最終仕上げでマウスピースを使用していきます。

治療期間はまっすぐの形状記憶のワイヤーが約3カ月で、MEAWワイヤーが3カ月で、仕上げのマウスピースが6カ月でトータルで12カ月で治療が終了しました。
 治療費は調整費なども含めてトータルで110万円かかりました。

開咬の治療においては、立体的な問題を改善していくために、顎間ゴムの使用は不可欠になります。
 開咬のメンテナンスとしては、保定装置だけでなく簡単な顎の運動も必要になってきます。

☆開口症例-Y・K様 17歳 男性

最初は不安だったものの、担当スタッフ、先生にしっかりと見てもらえたことで、とても良かったと今では思います。

また、電話での対応や院内の雰囲気もよく、安心して通院することが出来ました。
ただ、治療中、ワイヤーがとても痛くて辛かったです。
でも、終わってみると、良い体験になったのかなと思いました。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

● 治療前 ● ● 治療後 ●
YK様17歳男性症例治療前写真1 YK様17歳男性症例治療後写真1
YK様17歳男性症例治療前写真2 YK様17歳男性症例治療後写真2
YK様17歳男性症例治療前写真3 YK様17歳男性症例治療後写真3
YK様17歳男性症例治療前写真4 YK様17歳男性症例治療後写真4

☆治療解説☆

主訴は、前歯の隙間や八重歯等の見た目の改善がご希望でご来院されました。

患者様自身『開咬』には気付かれていませんでしたが、奥歯で咬んでも前歯が閉じない『開咬』は、見た目や前歯でモノが噛めないだけでなく、奥歯に負担がかかってしまい将来的に奥歯がダメになってしまうため全顎矯正を行いました。

開咬の治療方法としては、平面的な歯並びの改善だけでなく、3次元的に“咬合平面”というかみ合わせの角度も変えていかなければなりません。
 まずは、外側に一般的な形状記憶ワイヤーを入れて前歯のデコボコを改善しました。(矯正装置の種類のページを参照ください

前歯が並んできたらかみ合わせを改善していくためにマルチループワイヤー(MEAWワイヤー)と顎間ゴムを使用して奥歯を後方に動かしていきます。
 MEAWワイヤーで奥歯を後方に動かして、前歯を内側に入れていくスペースが確保できたら、最終仕上げでマウスピースを使用していきます。

治療期間はまっすぐの形状記憶のワイヤーが約3カ月で、MEAWワイヤーが3カ月で、仕上げのマウスピースが5カ月でトータルで11カ月で治療が終了しました。
 治療費は調整費なども含めてトータルで110万円かかりました。

開咬の治療においては、立体的な問題を改善していくために、顎間ゴムの使用は不可欠になります。
 開咬のメンテナンスとしては、保定装置だけでなく簡単な顎の運動も必要になってきます。

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