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受け口矯正症例-19歳以下(1)

☆K様 16歳 女性

私は顎変位症のため完全に治すには手術しかないと某大学病院で言われました。
でも、手術はリスクを伴うのでいやでした。
完璧に左右対称にならなくても、個性として許される範囲で何か手立てはないかと矯正専門の歯科医院に行きましたが、片方の小臼歯を抜いて顎はずれたまま歯を寄せればいいと言われました。

私は、顎の位置が中心からずれているだけで前歯は顎骨に沿って正しい位置に生えているのに歯を抜くのはおかしいと思っていました。
そんな時、歯を抜かなくても矯正できる歯医者さんがあると聞かされ、半信半疑で精密検査を受けました。

精密検査の結果、青山先生は矯正治療はやや難しいが、矯正治療は可能であるとおっしゃってくださいました。
完璧ではないが、今より歯の幅を半分位動かすことができ、かみ合わせも良くなるということでしたので、矯正治療を開始することにしました。

治療が始まりました。
先ずは歯と歯の間に隙間を作り、ゴムを入れました。
痛みが始まってきました。
それから、ワイヤーを装着していき治療が進んで行きました。

今から思えば、3ヶ月程した頃、太いワイヤーを装着した時が一番痛かったです。
普通食も食べる事ができず、しばらくはおかゆで過ごす日々が続きました。
1年2ヶ月後、治療が終わり治療前の歯科模型をいただいた時は、今の私の歯並びとあまりの違いに驚きました。

奥歯は退化し内側に向いていた私の歯は、今では上を向いて生えています。
今では当然痛みもなく、正しいかみ合わせとなりました。
青山先生には感謝するばかりです。
これからも先生の技術を世間に広め、私のように悩んでいる人を救ってください。
本当にありがとうございました。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

● 治療前 ● ● 治療後 ●
K様16歳女性症例治療前写真1 K様16歳女性症例治療後写真1
K様16歳女性症例治療前写真2 K様16歳女性症例治療後写真2
K様16歳女性症例治療前写真3 K様16歳女性症例治療後写真3
K様16歳女性症例治療前写真4 K様16歳女性症例治療後写真4
K様16歳女性症例治療前写真5 K様16歳女性症例治療後写真5

☆治療解説☆

主訴は、受け口の改善です。

「完璧に治すには手術をするしかない」と大学病院にて言われたものの、手術や抜歯はリスクを伴うので、非抜歯矯正でどうにかならないか?と当院にご来院されました。

まずは、上下ともに内側から歯列弓を広げるクワドヘリックスという装置を上下に約3カ月入れて、外側には一般的な形状記憶ワイヤーを入れました。(矯正装置の種類のページを参照ください

その後、かみ合わせを改善していくためにマルチループワイヤー(MEAWワイヤー)と顎間ゴムを約3カ月使用して奥歯を後方に動かしていきます。
 MEAWワイヤーで奥歯を後方に動かして、前歯を内側に入れていくスペースが確保できたら、最終仕上げでマウスピースを使用していきます。

治療期間はまっすぐの形状記憶のワイヤーが約3カ月で、MEAWワイヤーが3カ月で、仕上げのマウスピースが6カ月でトータルで12カ月で治療が終了しました。
 治療費は調整費なども含めてトータルで110万円かかりました。

MEAWワイヤーの治療においては、奥歯を後方に動かしていくために、顎間ゴムの使用は不可欠になります。
受け口の方の治療ゴールの特徴として、下側の前歯の傾斜が舌側に倒れるフィニッシュになりますが、かみ合わせ的には何ら問題はありません。

矯正後に歯を固めるために、保定期間として3年は寝る際にマウスピースの使用は必要になります。

☆Y.H様 17歳 男性

非抜歯での矯正治療が出来ることが当院を選んだ理由です。
治療中困ったことは、痛みと見た目などです。
ワイヤー調整後は、2~3ヶ月しめつけられるような痛みで、あまり物が咬めませんでした。また、物が良く挟まったり歯磨きも大変でした。

治療期間は約一年でとても早かったです。
矯正治療をしたことで、歯についてより意識するようになりました。
日頃の手入れを欠かさず、キレイで健康な歯を保ち続けたいと思います。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

● 治療前 ● ● 治療後 ●
YH様17歳男性症例治療前写真1 YH様17歳男性症例治療後写真1
YH様17歳男性症例治療前写真2 YH様17歳男性症例治療後写真2
YH様17歳男性症例治療前写真3 YH様17歳男性症例治療後写真3
YH様17歳男性症例治療前写真4 YH様17歳男性症例治療後写真4

☆H.A様 19歳 男性

幼少期に一度矯正施術をしたものの、あまり効果がなく自分の場合、アゴの切開をしないと治らないと2~3つの病院で言われ、本当に途方に暮れていた時に、この医院を見つけて、最初のカウンセリングの初めの3分ほどで全ての不安がなくなりました!

私の場合、なかなか大がかりな施術だったようですが、期間も短く、本当にあっという間でした。
それも、毎回どんな質問にも親切に対応していただいた先生と、スタッフの皆さんのおかげだと思っています。
大学生になって、思い切り笑って友人と話せるのも、この医院に出会えたからだと思っています。
本当にありがとうございました。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

● 治療前 ● ● 治療後 ●
HA様19歳男性症例治療前写真1 HA様19歳男性症例治療後写真1
HA様19歳男性症例治療前写真2 HA様19歳男性症例治療後写真2
HA様19歳男性症例治療前写真3 HA様19歳男性症例治療後写真3
HA様19歳男性症例治療前写真4 HA様19歳男性症例治療後写真4

☆治療解説☆

主訴は、受け口の改善で、外科矯正と抜歯矯正は避けたいという希望でご来院されました。

受け口の矯正方法としては、下顎の外科矯正とそれに伴う下の小臼歯を2本抜く矯正が一般的です。
 しかし、患者様はそのどちらも回避したいということで、歯列弓を広げて奥歯を後方に動かす方法で外科も抜歯も回避して矯正治療を開始しました。

まずは、上下ともに内側から歯列弓を広げるクワドヘリックスという装置を上下に約2、3カ月入れて、外側には一般的な形状記憶ワイヤーを入れて前歯のデコボコを改善しました。(矯正装置の種類のページを参照ください

前歯が並んできたらかみ合わせを改善していくためにマルチループワイヤー(MEAWワイヤー)と顎間ゴムを約3カ月使用して奥歯を後方に動かしていきます。
 MEAWワイヤーで奥歯を後方に動かして、前歯を内側に入れていくスペースが確保できたら、最終仕上げでマウスピースを使用していきます。

治療期間はまっすぐの形状記憶のワイヤーが約3カ月で、MEAWワイヤーが3カ月で、仕上げのマウスピースが6カ月でトータルで12カ月で治療が終了しました。
 治療費は調整費なども含めてトータルで110万円かかりました。

MEAWワイヤーの治療においては、奥歯を後方に動かしていくために、顎間ゴムの使用は不可欠になります。
 受け口の方の治療ゴールの特徴として、下側の前歯の傾斜が舌側に倒れるフィニッシュになりますが、かみ合わせ的には何ら問題はありません。

矯正後に歯を固めるために、保定期間として3年は寝る際にマウスピースの使用は必要になります。

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