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顎偏位症例

顎偏位矯正症例(1)

☆顎偏位症例-ゆっこ様 29歳 女性

一般的な矯正より期間が短く済み、親知らず以外の歯は抜かずに治療できたので良かったです。
長年歯並びが悪いことを気にしていたので、コンプレックスから解放された感じがします。
手で口元を隠す癖も減り、気持ち的に明るくなったような気がします。

● 治療前 ● ● 治療後 ●
ゆっこ様29歳女性症例治療前写真1 ゆっこ様29歳女性症例治療後写真1
ゆっこ様29歳女性症例治療前写真2 ゆっこ様29歳女性症例治療後写真2
ゆっこ様29歳女性症例治療前写真3 ゆっこ様29歳女性症例治療後写真3

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

顎偏位症例-症例写真(1)

☆顎偏位症例1

● 治療前 正面 ● ● 治療後 正面 ●
顎偏位症例1治療前写真 顎偏位症例1治療後写真
● 治療前 右側 ● ● 治療後 右側 ●
顎偏位症例1右治療前写真 顎偏位症例1右治療後写真
● 治療前 左側 ● ● 治療後 左側 ●
顎偏位症例1左治療前写真 顎偏位症例1左治療後写真
● 治療前 上 ● ● 治療後 上 ●
顎偏位症例1上治療前写真 顎偏位症例1上治療後写真
● 治療前 下 ● ● 治療後 下 ●
顎偏位症例1下治療前写真 顎偏位症例1下治療後写真

☆治療解説☆

主訴は、顎の左側偏位と受け口の改善でご来院されました。

左上の2番目の歯は、完全に歯列からはみ出しているため、一般的には左右4本の歯を抜いてから矯正しなければなりませんが、奥歯を広げて後方に動かす方法で歯を抜かないで矯正を行いました。

まずは上下ともに内側から歯列弓を広げるクワドヘリックスという装置を約5カ月入れて、外側には一般的な形状記憶ワイヤーを入れて前歯のデコボコを改善しました。(矯正装置の種類のページを参照ください

前歯が並んできたらかみ合わせを改善していくためにマルチループワイヤー(MEAWワイヤー)と顎間ゴムを使用して奥歯を後方に動かしていきます。
MEAWワイヤーで奥歯を後方に動かして、前歯を内側に入れていくスペースが確保できたら、最終仕上げでマウスピースを使用していきます。

治療期間はまっすぐの形状記憶のワイヤーが約5カ月で、MEAWワイヤーが2~3カ月で、仕上げのマウスピースが6カ月でトータルで14カ月で治療が終了しました。
治療費は調整費なども含めてトータルで125万円かかりました。

最終仕上げの際に、歯の隣接面を削って歯の形態を整えることで、前歯を動かすスペース不足を解消しました。
矯正前は下顎が大きく左側に偏位していたのが、噛み合わせを治していくことで左右の正中線が一致して顎偏位が改善しました。

※得られる結果には個人差があります。

☆顎偏位症例2

● 治療前 正面 ● ● 治療後 正面 ●
顎偏位症例2治療前写真 顎偏位症例2治療後写真

※得られる結果には個人差があります。

☆顎偏位症例3

● 治療前 正面 ● ● 治療後 正面 ●
顎偏位症例3治療前写真 顎偏位症例3治療後写真

※得られる結果には個人差があります。

☆顎偏位症例4

● 治療前 正面 ● ● 治療後 正面 ●
顎偏位症例4治療前写真 顎偏位症例4治療後写真

※得られる結果には個人差があります。

▼「顎偏位症例」内のコンテンツ

  1. 顎偏位矯正症例(1)
  2. 顎偏位症例-症例写真(1)