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歯のデコボコ矯正症例-40歳以上(7)

☆T.S様 41歳 男性

現在、矯正治療を「する・しない」でお悩みの方で、このサイトに巡り着いた方もいらっしゃると思います。私もその一人でした。
私が矯正治療をすると決めた判断材料のひとつに、このサイトに記載されている感想文がありました。

インターネット上には、様々な情報が溢れていて、何が真実なのかわかりにくく、「実際のところはどうなの?」とお思いの方も多いと思いますが、少しでも参考になればと思い、矯正治療を終えた感想を書きます。

●動機
私が矯正治療を開始したのは38歳のときです。これまでとくに歯並びに意識があったわけではありませんでした。
動機は、歯並びを治したいということよりも、長年続いていた「歯ぎしり」が改善されれば良いなと思ったことです。

●年齢
一般的に見れば、私の年齢での治療開始は遅いと思います。私は、「もうこんな年齢だし、そのままでいいや」という気持ちが半分、「今せっかく矯正を思いたったのだからやってみよう」という気持ちが半分でした。
最後の後押しは、「まずは無料カウンセリングにいって私でも矯正治療が可能かどうか聞いてみた判断しよう」でした。

●治療費
治療費はクリニックによってさまざまだと思いますが、どのクリニックの治療費も「お手軽な金額」とはいえませんでした。
私が治療を決心した時は、「自動車を1台購入したと思って、自分の歯に投資してみよう」と考えました。
治療を終えた今は、自動車2台分以上の価値があったと思えます。

●クリニックの選択
クリニックを選ぶことは大事なことです。
私の場合、矯正治療の優先順位を決めてクリニックを選択しました。
1.できるだけ歯を抜かない矯正治療方針を持つクリニックであること
2.虫歯治療も同時にできるクリニックであること
3.職場から通いやすい立地であること
4.治療費が高すぎず安すぎず(100万円くらい)であること
5.ワイヤー装着の期間が短期であること
以上のポイントを絞って優先順位をつけてクリニックを選びました。
治療費に対する私の優先順位は低かったです。満足のいく治療をしてもらえるなら、ある程度の治療費は許容できると思っていました。

●痛み
矯正治療に伴う痛みについて心配される方も多いと思います。長年をかけて固定されてきた身体の一部分を強制的に動かすわけなので、痛みが無いなんてことはありません。
ワイヤーの装着始め、調整時は特に痛みます。ただし、その痛みのほとんどは「3日間」で和らぎます。他の方の感想文にも書いてありましたが、本当に三日我慢すれば痛みは消えました。
また、ワイヤーで口の中を切ってしまうことがありましたが、固形ワックスとティッシュでワイヤーを覆ってしのぎました。
痛みに耐える方法としては、少しずつ動いていく歯の写真を撮っていき、歯の変化を楽しむことだと思います。

●見た目
私は営業職ですので人と接することが主な仕事になります。そのため、これまでワイヤーの見た目を気にして治療に踏ん切りがつきませんでした。良い機会だったのは、東京転勤でした。
営業先のお客様には「矯正している旨」を伝えましたが、ほとんど気にされることはありませんでした。むしろ営業トークに使えました。
一応、見た目を気にして上のブラケットだけホワイトのものにしましたが、今思えば気にしているのは自分だけだったと思います。ワイヤー矯正の半年間はあっという間なので、上下メタルブラケットにしても問題なかったと思います。

●食事
私は全顎矯正でしたので歯の外側に装着するワイヤーの他に、ヘリックスと呼ばれるワイヤーも口の中の上下に装着しました。そのため、下の動きが制限されて固形物を噛んで飲み込むことが困難になりました。
それでも人間の適応能力はすごいもので、一週間くらい経つと徐々に慣れてきて、多少の食べ辛さはあっても食べることができました。
痛みがあまりにもひどい時は、無理して固形物を食べずに、次の日を待ちました。1日経つと痛みはだいぶ軽減されます。

●先生方の対応
他のクリニックと比較したわけではありませんが、南青山デンタルクリニックの先生方やスタッフの皆さんの対応はとてもやさしく丁寧でした。治療方法の説明もしっかりしてくれるので、安心して治療を任せられると思いました。
私は自分からあまり質問する方ではありませんでしたが、こちらが聞きたいと思っていることを察して説明してくれて、とてもありがたかったです。

●治療期間
ワイヤー装着から取り外しまでは約半年間でした。その後はマウスピースによる矯正となりました。マウスピース矯正は装着していても気付かれることはありませんので、治療で目立つ期間はワイヤー矯正の半年くらいです。
マウスピース矯正は、マウスピースを10日で付け替えながら徐々に歯を動かしていくので、痛みはほとんどありませんでした。微調整しながらゆっくり動かしていくので1年くらいかかりました。
また、虫歯治療も平行して治療してもらったので、総治療期間は2年でした。治療期間の長さがネックになっている方もいらっしゃると思いますが、始めてしまうとあっという間でした。

●通院
職場から3駅という近さだったので、ほとんど負担になりませんでした。
矯正中は頻繁に通う必要はありませんでしたが、やはり「通いやすさ」という点は、クリニックを選択する際に重要視したほうがいいと思います。

●日常生活
ワイヤーを着けて不便に感じることはほとんどありませんでした。多少滑舌が悪くなりますが、発生しにくい単語などは別の単語に言い換えれば問題ありません。

● 治療前 ● ● 治療後 ●
TS様41歳男性症例治療前写真1 TS様41歳男性症例治療後写真1
TS様41歳男性症例治療前写真2 TS様41歳男性症例治療後写真2
TS様41歳男性症例治療前写真3 TS様41歳男性症例治療後写真3
TS様41歳男性症例治療前写真4 TS様41歳男性症例治療後写真4

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

☆S・I様 42歳 女性

私の歯は、デコボコの並びで、過去に歯科医院で2回ほど相談しましたが、顎の幅に対して物理的に歯が入り切っていないので、矯正するには歯を抜く必要があるとの診断でした。

健康な歯を抜いてしまうことにどうしても抵抗があり、矯正はほぼ諦めていましたが、南青山デンタルクリニックのカウンセリングに伺ったところ、はっきりと「直りますよ」と言って頂き大変うれしい驚きでした。

全顎の「やや難しい」レベルの矯正ということで、12~14ヶ月の治療計画でしたが、ワイヤーの装着は予定通り6ヶ月、マウスピースでの調整は当初の予定より長めにかかりました。

治療が始まってからは、奥歯を中から広げる為のへリックスというワイヤーが一番つらかったです。
舌にワイヤーの跡がくっきりついてしまい、痛いのと動かせないのとで、食事はほとんど噛まないものに限られました。

また、うまくしゃべれないのが不便でしたが、一時期のことだと思ってひたすら我慢しました。
へリックスが想像以上につらかったので、そのあとのワイヤーは痛くても“へリックスよりはまし”と思って耐えられました。

歯を動かすということに若干の不安もありましたが、治療に伺った際や、電話で相談をした際に、毎回きちんと説明をしていただいたので、安心して治療をお任せできました。

マウスピースでの治療に入ってから、インビザラインを2回行いましたが、当初の予定期間より長くなるにも関わらず、妥協せずに治療していただけているのが分かりました。
ずっと歯並びが悪いことを諦めていましたが、歯を抜かずにいて本当に良かったと思います。

● 治療前 ● ● 治療後 ●
SI様42歳女性症例治療前写真1 SI様42歳女性症例治療後写真1
SI様42歳女性症例治療前写真2 SI様42歳女性症例治療後写真2
SI様42歳女性症例治療前写真3 SI様42歳女性症例治療後写真3
SI様42歳女性症例治療前写真4 SI様42歳女性症例治療後写真4

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。