気になっていた上の前歯のスキ間がなくなってきました。
新しいマウスピースを作る為の型どり。ワイヤーを装着していた頃は3週間〜1ヶ月に1度のペースでの通院でしたがマウスピースになってからは、ゆるくなってきたら来院し、型取りをします。数日〜10日間位でマウスピースは出来上がります。
今回の型取り時、下の前歯を奥に引っ込めたかったので、歯の両端を少し削りスキ間を作りました。このスキ間を利用して内側へ入れていきます。
新しいマウスピースを装着してから数日経過。特に細かい歯並びは自分自身で気になっていない為、今日動いた歯の状態をキープしたいなと思いました。まだまだ歯を動かしたい方は、希望の歯並びになるように、型取り、装着のくり返しです。
私は、今回、今の状態を保つ為の保定用マウスピースを作る為の型取りをしました。しばらくは保定用のマウスピースを付けていきます。
マウスピースは、原則24時間使用します。但し、食事と歯磨きの時ははずします。私は、外食の時など食後すぐにハミガキが出来ず装着まで時間をおいてしまう事がよくありました。そうすると数時間外していただけなのですが、歯が動いてしまったようでマウスピースがキツく感じました。キツイ=歯が動いてしまっているという事なのです。
歯って、動かす時は時間がかかりますが、元の状態に戻ろうとする力は思っている以上に強いようです。マウスピースを入れれば元に戻りますが、きれいな歯並びを維持する為に極力はずす時間は短い方がいいでしょう。
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