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噛み合わせ異常と身体の関係

噛み合わせ不良が身体に与える影響について、TVや雑誌などのマスコミで取り上げられる機会も多くなり、患者様の方から、頭痛、肩こり、首の痛みなどのひどい場合に、歯科医院で治療を受けようと希望される人も増えてきました。

頭痛、肩こり、腰痛などの筋肉系の問題と手足のしびれ、イライラ、生理痛などの頚椎のねじれに由来する血管神経への圧迫の問題と大きく分けて2つに大別できます。

生理痛がひどくて歯医者に行くということは今現在ではとても滑稽なことですが、噛み合わせの治療後に生理痛がなくなったという人は当クリニックにおいても数多く経験しています。

噛み合わせ治療と不定愁訴(頭痛、肩こり、めまい、耳鳴りなど)の関係には、不明な点も多く、同じような噛み合わせの人を治療しているのに、両者の治療結果に大きな差が出ることもあり、「治療前に100%治りますよ」と断言できない歯がゆさがありますが、噛み合わせのズレが健康に多大な悪影響を与えていることは間違いのないことであり、今後とも、年々噛み合わせの大切さがクローズアップされてくることでしょう。

噛み合わせ不良と関係していると思われる症状には、頭痛、肩こり、耳鳴り、整理痛、生理不順、冷え性、手のしびれ、腰痛、めまい、不眠症、鼻づまり、高血圧、イライラなどが考えられます。