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依頼心の強すぎる人は治らない

噛み合わせのズレから由来する痛みや不快症状がとても大変なことは日々痛感しています。実際に多くの患者様から、「楽になった」、「治った」など喜びの言葉をいただくことが私にとってもなによりの喜びであります。

しかし、依頼心の強すぎる人は、「もっと○?してくれ」「もっと楽になるはずだ」など楽になっていることより、残っている部分にフォーカスを合わせて、感謝するという気持ちが全然ない人は治療していくことは難しい。

たとえば長年あった頭痛が治療後に消えたり、軽減したとしてもそのことを喜ばずに、まだ腰痛は残っているのでどうにかしてくれ、と言ってくる人もいる。

噛み合わせ治療によってずべての症状が必ず消えるわけではなく、他の原因によって生じていることもあるのに、全ての原因が噛み合わせからきていると自分で信じ込んでいる人は、風邪をひいても噛み合わせのせいだと思うほどで、こういうタイプの人は、全体の数%もいないが、大体こういう人は、自分の精神面に問題があるということを決して自覚していないのもやっかいである。