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受け口症例20歳から39歳までの解説

☆受け口症例-N・T様 27歳 男性

● 治療前 ● ● 治療後 ●
NT様27歳男性症例治療前写真1 NT様27歳男性症例治療後写真1
NT様27歳男性症例治療前写真2 NT様27歳男性症例治療後写真2
NT様27歳男性症例治療前写真3 NT様27歳男性症例治療後写真3
NT様27歳男性症例治療前写真4 NT様27歳男性症例治療後写真4

☆治療解説☆

主訴は、受け口と咬み合わせの改善で、滑舌の悪さも気になっていたそうです。

矯正治療には数年かかるイメージがあったそうですが、短期間の非抜歯矯正を希望してご来院されました。
治療期間は1年程で、歯列弓を広げて奥歯を後方に動かす方法の治療計画を立てました。

まずは、上下ともに内側から歯列弓を広げるクワドヘリックスという装置を上下に約3カ月入れて、外側には一般的な形状記憶ワイヤーを入れて前歯のデコボコを改善しました。(矯正装置の種類のページを参照ください

前歯が並んできたらかみ合わせを改善していくためにマルチループワイヤー(MEAWワイヤー)と顎間ゴムを約3カ月使用して奥歯を後方に動かしていきます。
 MEAWワイヤーで奥歯を後方に動かして、前歯を内側に入れていくスペースが確保できたら、最終仕上げでマウスピースを使用していきます。

治療期間はまっすぐの形状記憶のワイヤーが約3カ月で、MEAWワイヤーが3カ月、仕上げのマウスピースが6~7カ月でトータルで13カ月で治療が終了しました。
 治療費は調整費なども含めてトータルで110万円かかりました。

MEAWワイヤーの治療においては、奥歯を後方に動かしていくために、顎間ゴムの使用は不可欠になります。
 受け口の方の治療ゴールの特徴として、下側の前歯の傾斜が舌側に倒れるフィニッシュになりますが、かみ合わせ的には何ら問題はありません。

矯正後に歯を固めるために、保定期間として3年は寝る際にマウスピースの使用は必要になります。
見た目の改善の他にも、「咬み合わせが改善したことで肩こりが軽くなった。滑舌も良くなった」と体感して頂きました。

☆受け口症例-M.F様 37歳 女性

● 治療前 ● ● 治療後 ●
MF様37歳女性症例治療前写真1 MF様37歳女性症例治療後写真1
MF様37歳女性症例治療前写真2 MF様37歳女性症例治療後写真2
MF様37歳女性症例治療前写真3 MF様37歳女性症例治療後写真3
MF様37歳女性症例治療前写真4 MF様37歳女性症例治療後写真4

☆治療解説☆

主訴は受け口の改善で、抜歯矯正は避けたいという希望でご来院されました。

まずは、上下ともに内側から歯列弓を広げるクワドヘリックスという装置を上下に約2、3カ月入れて、外側には一般的な形状記憶ワイヤーを入れて前歯のデコボコを改善しました。(矯正装置の種類のページを参照ください

前歯が並んできたらかみ合わせを改善していくためにマルチループワイヤー(MEAWワイヤー)と顎間ゴムを約3カ月使用して奥歯を後方に動かしていきます。
 MEAWワイヤーで奥歯を後方に動かして、前歯を内側に入れていくスペースが確保できたら、最終仕上げでマウスピースを使用していきます。

治療期間はまっすぐの形状記憶のワイヤーが約3カ月で、MEAWワイヤーが3カ月で、仕上げのマウスピースが6カ月でトータルで12カ月で治療が終了しました。
 治療費は調整費なども含めてトータルで110万円かかりました。

MEAWワイヤーの治療においては、奥歯を後方に動かしていくために、顎間ゴムの使用は不可欠になります。
受け口の方の治療ゴールの特徴として、下側の前歯の傾斜が舌側に倒れるフィニッシュになりますが、かみ合わせ的には何ら問題はありません。

矯正後に歯を固めるために、保定期間として3年は寝る際にマウスピースの使用は必要になります。