location: ホーム症例写真の治療解説出っ歯矯正症例の解説>出っ歯矯正症例19歳以下の解説

出っ歯矯正症例19歳以下の解説

☆出っ歯症例-まい様 16歳 女性

● 治療前 ● ● 治療後 ●
まい様16歳女性症例治療前写真1 まい様16歳女性症例治療後写真1
まい様16歳女性症例治療前写真2 まい様16歳女性症例治療後写真2
まい様16歳女性症例治療前写真3 まい様16歳女性症例治療後写真3
まい様16歳女性症例治療前写真4 まい様16歳女性症例治療後写真4

☆治療解説☆

主訴は、出っ歯の改善で、歯を抜かない矯正を希望してご来院されました。

出っ歯には2種類あり、歯だけの問題の方と骨格的に出ている方と2通りあります。
 歯を90度中に入れる治療なら抜歯矯正をする必要はありません。
 しかし、骨格的に鼻の下の骨を引っ込めたい場合は小臼歯を抜いた抜歯での矯正治療になります。

まずは上下ともに内側から歯列弓を広げるクワドヘリックスという装置を上に約3カ月、下側に5カ月入れて、外側には一般的な形状記憶ワイヤーを入れて前歯のデコボコを改善しました。(矯正装置の種類のページを参照ください

前歯が並んできたらかみ合わせを改善していくためにマルチループワイヤー(MEAWワイヤー)と顎間ゴムを約3カ月使用して奥歯を後方に動かしていきます。
 MEAWワイヤーで奥歯を後方に動かして、前歯を内側に入れていくスペースが確保できたら、最終仕上げでマウスピースを使用していきます。

治療期間はまっすぐの形状記憶のワイヤーが約3~5カ月で、MEAWワイヤーが3カ月で、仕上げのマウスピースが6カ月でトータルで14カ月で治療が終了しました。
 治療費は調整費なども含めてトータルで125万円かかりました。

MEAWワイヤーの治療においては、奥歯を後方に動かしていくために、顎間ゴムの使用は不可欠になります。
 矯正後に歯を固めるために、保定期間として3年は寝る際にマウスピースの使用は必要になります。(1年目は昼間も使用していただきます)

☆出っ歯症例-S.Y様 18歳 女性

● 治療前 ● ● 治療後 ●
SY様18歳女性症例治療前写真1 SY様18歳女性症例治療後写真1
SY様18歳女性症例治療前写真2 SY様18歳女性症例治療後写真2
SY様18歳女性症例治療前写真3 SY様18歳女性症例治療後写真3
SY様18歳女性症例治療前写真4 SY様18歳女性症例治療後写真4

☆治療解説☆

主訴は出っ歯の改善。

以前から歯並びが気になっていたが、「矯正=抜歯=時間がかかる」というイメージから矯正に踏み切れなかったそうです。
 インターネットで当院を知って頂き、短期間で抜歯をせずに治療ができる」という点をメリットに感じられ、矯正を決断されました。

まずは上下ともに内側から歯列弓を広げるクワドヘリックスという装置を入れ、表側には一般的な形状記憶ワイヤーを入れて4ヶ月かけて前歯のデコボコを改善しました。(矯正装置の種類のページを参照ください。)

前歯が並んで来たら咬みあわせを改善していくためにマルチループワイヤー(MEAWワイヤー)と顎間ゴムを約3ヶ月使用しました。
 MEAWワイヤーで奥歯を後方に動かすことでスペースを確保できたので、前歯を内側に入れていく為にマウスピースで仕上げていきました。

治療期間は形状記憶ワイヤー(まっすぐのワイヤー)が4~5ヶ月で、MEAWワイヤーが3ヶ月、仕上げのマウスピースが約6ヶ月でトータルで14カ月で治療が終了しました。
 治療費は調整費なども含めてトータルで125万円かかりました。

矯正後に歯を固めるために、保定期間として3年は寝る際にマウスピースの使用は必要になります。(1年目は昼間も使用していただきます)
 歯を抜かない矯正でも、歯の角度を90度まで中に入れることは可能です。
 S.Y様もご友人に「本当に歯並びが良くなったね」と言って頂けたそうで、本当に喜んで頂けました。