■矯正治療をする前に

矯正治療をする前に読んで頂きたい、「知らなきゃ損する歯の矯正のお話」をさせていただきます。

 このサイトは、これから矯正治療をしようかと考えられている方、特に大切な歯を抜かないで歯列矯正したいワイヤー矯正の期間を早く終えたいとお考えの方へのメッセージになります。

 当クリニックは100%歯を抜かない(親知らずは除く)矯正を専門に矯正治療を行っています。

 従来、矯正治療というのは、八重歯の後ろの小臼歯という歯を抜いて矯正することが定説のように考えられてきました。しかし、長年、矯正治療にたずさわってきて、この小臼歯を抜くということに大きな疑問を抱くようになってきました。

 そして、正しい噛み合わせの確保を最重要項目に考え、親知らず以外の歯を抜かないで歯列矯正をしようと決断してから早19年が経ちました。

 ですからここから先は、大切な歯は絶対に抜きたくないと思われている方だけに読んでいただきたいと考えています。非抜歯矯正一筋の19年間で得た技術と情報をお伝えいたします。

 今の時代、矯正医はたくさんいますので、小臼歯を抜くことにさほどの抵抗がない場合には、このサイトを読むよりもご近所の矯正医への無料相談に行かれた方がお得で効率的だと思います。

 お忙しい中ここまで読んでいただいただけでも感謝しています。

  1. 大切な歯を抜かないで歯列矯正したい
  2. ワイヤー矯正期間を6〜8ヶ月で終えたい
  3. 正しい噛み合わせにもとづいた矯正治療をしたい

と真剣にお考えの方だけ読み進めて下さい。

上記のようなことが本当に可能なのだろうか?

  • 近所で矯正相談に行ってもあまり聞かない内容だな?!
  • 一生に一度しかない治療なのだから失敗はしたくない!
  • 本当に歯を抜かないで矯正できるのだろうか?
  • こんな夢のような矯正治療法があるのかな・・・・・!?
  • ・・・・・
  • ・・・・・
  • ・・・・・

矯正治療前の患者様は多くの不安を抱いていらっしゃるのです。

まずは患者様からの感想をお読み下さい。

● R.S.様 36才 女性

 中学生くらいから噛む時にカクンと音がしていて、年に1度くらい口が開かなくなることがありました。
 仕事を離れたので良い時期だと思い、35歳を過ぎてから治療をすることにしました。

 クリニックを決めた大きな要素は歯を抜かないことです。
 同時期に他院で治療を始めた友人は同時に2本も抜き、少々かわいそうな印象でした。
 彼女はまだまだ治療が続くそうですが、わたしは予定通りに短期間で終了して大変満足です。

 ありがとうございました!!

● 治療前 ●   ● 治療後 ●
症例RS様治療前写真1 矢印 症例RS様治療後写真1
症例RS様治療前写真2 矢印 症例RS様治療後写真2
症例RS様治療前写真3 矢印 症例RS様治療後写真3
症例RS様治療前写真4 矢印 症例RS様治療後写真4
症例RS様治療前写真5 矢印 症例RS様治療後写真5
● 小西様 41歳 男性

 私がこの年で矯正を考えたきっかけは三つありました。
 一つ目は、二十歳くらいから肩こりや頭痛に悩まされて来たのですが、これを何とかしたかったこと。
 二つ目は、仕事で良く海外に行くのですが、国際的な場で歯並びが悪いというのは(場所にもよりますが)、相手から指摘されることはありませんが、やはり見栄えがとても悪いということです。
 自分自身を大事にしていない、身だしなみに構わないと思われかねません。これはホワイトニングしていない黒い歯(黄色と言った方がソフトでしょうか)にも言えることです。

 三つ目ですが、これまで多忙なため病院に行く時間がまったく取れなかったのですが(働きすぎで倒れて救急車で運ばれた時以外は)、漸くじっくりと時間が取れるようになった為、そろそろ治療を受けようという気になりました。


 そんな時出会ったのが青山先生の書かれた本でした。
 先生のクリニックが自宅から近かったこともあり、早速に電話をかけアポを取り、先生を訪問しました。
 自分の身体の一部を委ねる訳ですから、矯正について相談するとともに、先生を信じて良いものかどうかを見極める重要なステージでした。

 青山先生の第一印象は、矯正についてかなり経験を積まれ、脂がのって来て仕事に「ハマっている」という感じでした。
 職人的な技術を必要とする歯科においては、重要な要素だと私は判断しました。
 余談ですが、その後の治療でクリニックに伺う度に、青山先生が院内を超忙しく「トビマワッている」姿を目撃し、自分の第一印象が当たっていたと確信しました。

 話を元に戻しますが、先生から治療方針計画書を頂き、推定の治療期間や治療方針、金額、その他注意事項についての説明を受けました。
 併せて、「もし当院が初めての訪問であれば他院にも行き、しっかり比較した上で決めた方が良い」と率直且つ正直なアドバイスを頂きました。
 悪徳商法が横行し、一刻も早くお客をつかまえたい企業や人々が多い中で、いい心掛けだと感心しました。

 加えて、矯正の世界はパソコンを買うのとは違って、CPUが何でメモリが何ギガ、ハードディスクが何ギガといったように綺麗には標準化が進んでいないため(歯を抜くか抜かないかも分かれている)、患者としてどういう基準で何を選択すべきかが分かり難く、判断は更に難しいため、長い治療期間中に後悔することのないように、情報誌や本に頼るだけでなく、自ら足を運んで比較検討する必要があるのも事実です。
 クライアントを失う可能性があっても、それを促した先生の正直な姿勢に心を打たれました。


 結局、私は最初の訪問から一月半後くらいに青山先生の所に戻って来て、治療を始めてもらいました。
 私の場合、治療期間は13、4ヶ月くらいだったのですが、年の所為かもしませんが、一瞬で終わってしまったように感じます。
 歯がどんどん真直ぐになって行くのを実感出来たのも、短く感じた理由かもしれません。驚くほど早く成果が出て来ました。

 確かにうっとうしい時期はありました。
 ワイヤーが口に当たって口内炎が出来たり、歯磨きが大変だったり。
 特にMEAWという特殊な形状のワイヤーを歯の上下に装着し、しかも食事の時以外は上下間にゴムを付け固定したまま......これには参りました。
 結構緩慢な痛みを感じることもあり、メゲそうになるかもしれませんが、時間が経てばそれでも慣れてしまうものです。

 ただ周囲の人はこの異物に驚くようで、このMEAWの時期にちょうどイタリアに行っていたのですが、私が話をしていると、電車の車掌やレストランのスタッフなどがぎょっとした顔でほんの一瞬ですが口を覗き込んでいました。
 ドラキュラかハンニバル・レクターにでもなった気分でした。


 それから忘れられないのが食事についてですね。
 もう二度と「肉」がおいしく食べられないのではないかと悲観的になっていました(勿論今は問題なくおいしく頂いていますが)。
 兎に角、治療期間中はワイヤーが邪魔だったり痛みがあり、お肉を食べようという気にすらなれませんでした。
 一方で、良く食べていたのがポタージュスープ、マッシュポテト、豆腐、ヨーグルト等です。
 恐らく一生分は食べたでしょう。異様な食生活でした。

 青山先生の本にあった患者さんの体験談によれば、他の患者さんも私と同じような寂しい食生活になっているようでしたので、心配はしませんでした。
 人生二度目の離乳食です。

 野菜はジュースにして飲みました。ところで、パスタは試みましたがお勧め出来ません。食後はパスタの切れ端が多数ワイヤーに引っ掛かったまま残り、まるで毛虫のようでした。気色悪いです。


 色々つまらないことも書きましたが、一年ちょっとの期間を経て、歯はミルミル真っ直ぐになって行き、無事治療が終了しました。
 最後になりますが、改めて青山先生とスタッフの皆様に謝意を表したいと思います。ありがとうございました。

● 治療前 ●   ● 治療後 ●
症例小西様治療前写真1 矢印 症例小西様治療後写真1
症例小西様治療前写真2 矢印 症例小西様治療後写真2
症例小西様治療前写真3 矢印 症例小西様治療後写真3
症例小西様治療前写真4 矢印 症例小西様治療後写真4
● I.Y.様 女性

 私が矯正を考えだしたのは、7,8年前の事でした。とにかく歯を抜かずに治療したいという希望がありました。それでネットで調べたり6件程病院をまわりましたが、結局は抜かなければ治せないとの事でした。

 悩みに悩んで検査も受けてダメという判断。
 あきらめて抜歯して治そうと思った所
 「抜かない矯正の最新知識」という本に出会い、こちらを訪れたら抜歯なしで治せますとの答え。
最初は信じられない思いでいっぱいでしたが本当に大丈夫でした。

 治療の初日は眠れない程痛かったですが、なんとかがんばる事ができ、ワイヤーが半年程でとれた時は本当に嬉しかったです。
 みるみる歯が並ぶのがよく分かりました。

● M.I.様(38才)女性

 私は10年悩んだ末、矯正をすることにしました。
 カウンセリングを最初に受けてからも1年以上考えました。
 周りの人達から見てもたいして悪い歯並びでもなく、矯正を始めてからも「何で矯正したの」と聞かれるくらいでした。
 でも私的にはとても歯並びのことを気にしていたので矯正をする決心をしました。

 何故こんなに長い間考えたかというと、見ばえが悪いということと、金属のブラケットを長くつけなければならないということでした。
 しかし、南青山デンタルクリニックでは、金属のブラケットをしていたのはほんのわずかな期間で、あとは透明なマウスピースをしていたのでこの点は本当に見ばえが悪いという悩みもなくよかったです。

 あと、私は肩こりで矯正を始める前は周に2,3回マッサージに行っていました。
 ところが矯正をはじめてからは1度も行っていません。
 今では何でもっと早く矯正をはじめなかったんだろう、と思っているくらいです。


マスコミ掲載
「TVKキッズナビゲーション」(テレビ神奈川)H22年5月26日放送写真
毎日新聞
マスコミ取材Tarzan6月10日号写真

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