当クリニックの治療方針にご興味をお持ちになられた方には、歯列矯正相談を行っています。
当クリニックの最新の治療方法と従来の治療方法の違い、来院された患者さんの治療方法、治療期間、治療費などを写真や模型を使って詳しくご説明いたします。
この矯正相談は、患者さんにとって役立つ情報を提供するものであり、矯正治療をするように誘導したり、治療を強要するようなことは一切ありませんので、お気軽にご相談下さいませ。
☆無料相談
青山以外のドクターやスタッフが治療方法等を説明いたします。治療期間や治療費などの細かい事は正確には断言できない場合もありますが、大まかな治療の流れを聞きたい場合には、無料相談で判断していただけると思います。
☆有料相談
青山は多忙の為、青山が担当する相談は有料になります。患者さんの治療方針をたてたり、実際に治療していくのは青山になりますので、細かい内容までお聞きしたい場合には有料相談をお勧めいたします。
なお、歯列矯正相談は30分で3150円かかります。
☆治療レベルを落とさないで治療費を安くする為には・・・
矯正治療は保険が適用されない為にどうしても高額な治療になってしまいます。
それでは矯正治療をしたくても治療に踏み切れない患者さんが増えてしまいます。この問題点を解決する方法はないかと長年悩んできました。
そしてその解決策が見つかりました。
従来、治療費を安くしている医院では、矯正治療経験が少ないために、「安かろう悪かろう」という目で患者さんから見られてきました。
実際、治療費を安くする理由は、ドクターの治療経験が少ない為に周りと同じ金額を請求することに気が引けていたり、来院されている患者さんが少ないために、治療費を周りより安くしてでもどうしても治療して欲しいというものでした。
そういう理由で安くした場合には、どうしても「安かろう、悪かろう」という治療結果が生じてしまいました。
そこで当クリニックにおいては、勤務医のレベルを上げ、青山との連携を密にとることで治療レベルに満足してもらいながら安い治療費で矯正することが可能になりました。
青山一人で治療をする場合には、不可能な金額での矯正治療を勤務医と青山のチームプレーとして行うことで可能となったのです。
このシステムを作るまでには大変長い時間を要しました。
まずは、いい人材を選ばなければなりません。
歯科医師の間では名の知れた青山を慕って「ぜひ青山のもので働きたい」という優秀なドクターが応募してくるからこそ、こういうことが可能になりました。
次に青山は人材教育の本を書いたり、セミナーを開いたりして人を育てることにかけては、周りの歯科医師とは比べ物にならないノウハウを持っています。これは南青山デンタルクリニックの社員レベルを見てもらえれば一目瞭然です。
そのノウハウを使ってドクターや歯科衛生士、歯科技工士の能力を最大限に引き出してチームとして1人の患者さんの治療に当たっているのです。
論より証拠で、まずは無料相談にて当クリニックの社員のレベルを実感してみてください。
無料相談ご希望の場合はお電話にてご予約をお取り下さい。
TEL: 03−3401−3016
☆治療費
(安心して治療を受けていただく為にわかりやすい料金体系になっています)
相談(30分)
- 無料相談(青山以外のスタッフによる場合)
- 有料相談 3,150円(青山が行う場合)
精密検査 42,000円
歯型、レントゲン写真、噛む力の計測、など詳しい治療方針をたてるために必要な資料をとらせていただきます。
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| パノラマ写真 | セファロ写真 | オクルーザー写真 |
矯正治療費(メタルブラケットでの全ての行程の合計金額です)
| 全体的な矯正 | 部分矯正 | |
|---|---|---|
| 易しいケース | 96万円 | 15〜70万円 |
| 普通のケース | 108万円 | |
| 少し難しいケース | 120万円 | |
| 難しいケース | 127万円 | |
| 非常に難しいケース | 132万円 | |
| *セラミックブラケットは片側5万〜7万5千円の追加になります。 | ||
月々の治療費について
矯正治療の料金体系には、毎回の調整費というものが別途にかかるのが一般的でした。これは、高額な矯正治療費を、一見安く見せてトータルの金額を初めに知らせたくないという歯科医側の思惑がありました。
これでは治療期間が長くなればなる程、治療費も高くなってしまうという患者さんにとっては、踏んだり蹴ったりの悪しき制度なので、医院と患者さんの信頼関係が崩れる原因にもなりかねません。
それで、当クリニックにおいては月々の調整費は一切いただきません。
上記の金額が治療を開始してから終了までの全てを含んだ金額になります。
Ans. 保険治療のコンセプトは、「全ての国民になるべく安く、生活していくうえでの最低限の治療を保険で全面的に保証しますから安心してください」というものですから、基本的に保険範囲内で治療できないことはないのです。
しかし、国の考える最低限と患者さんの考える最低限に違いがある時は、保険外治療(自費治療)として治療して下さいということになるのです。
たとえば、前歯のセラミックの場合、国の考えでは美容治療と考え、保険の適用にはなっていません。矯正治療も国の税金を使った保険治療で行なうべきものではないという考えなのです。
国民の税金負担を多くして、あらゆる治療を保険治療の中に取り入れるべきか否かは、いろいろな考えの人がいていつも議論されていることですが、今現在、矯正治療は保険治療としては行なえないのです。
外科的手術を含む一部の矯正治療は、美容的治療ではなく、病気の治療とみなされて、保険適用で治療が行なえます。
保険治療は、治療代が日本中で一律に決められていますが、自費治療は、各クリニックで自由に料金設定を行なうことが許されているのです。
すごく高い料金にしても、逆にすごく安い料金にしてもいいのです。 一般の商売と同じで、お客さん(患者さん)が納得すればそれで問題のないことなのです。
一般的に言って、多くの歯科医院は、周辺の歯科医院の料金の相場を考えながら、大きな格差がないように料金設定をしています。
中には技術的に自信を持っていて、自分の価値は周りと違うと思って、周りより高く設定している人や、場所的に家賃などの経費がかかるために料金を高く設定している人など、いろいろな考え方で自由に料金を決めています。
矯正治療の経験の少ない先生で、正直にそのことを患者さんに話して、すごく安い料金で治療を行なったという人も知っています。
普通の商品やサービスにおいても、高くても全然よくないものもあれば、安いけれど掘り出しものもあり、やっぱり高いだけのことはあると感じるものもあります。
患者さんの立場になれば、料金は安い方がいいに決まっていますが、矯正治療自体が安いとは言えないので、料金はあくまで一つの基準として頭に入れていろいろな項目を総合して治療する医院を決めるべきだと思います。
以前はドクターは、いい治療をすることだけを考え、それを正しく評価してもらえる患者さんとだけ付き合いたいと考えていました。同じ金額を提示しても「周りの医院よりも少し高いですね」と言う患者さんもいれば、逆に「周りの医院よりも安いですね」と言われる患者さんもいらっしゃり、治療費に対する評価は様々でした。
私自身、矯正治療という物品を売っている訳ではなく、高い矯正技術、長年の信用、知名度、満足いくスタッフサービスなど、全てにおいて患者さんに満足していただけることが大前提にありますので、周りの歯科医院の治療費を気にしたことがないのです。
“安かろう悪かろう”の治療をされた患者さんの歯並びを見て可愛そうに思ったことが何度もありますが、返品のきく物品なら“安かろう悪かろう”でも返品すればすみますが、一生に一度しかしない矯正治療において、いくら安くても出来上がりが満足いかないものであれば、患者さんは大きな後悔をすることになるでしょう。
だからと言って、いい治療といいサービスを提供すれば高くてもいいというものでもないと思っています。できるだけ安く、早く、簡単に治療できる努力を続けることは経営者としての使命であるとさえ思っています。
今の青山の治療技術、知名度、信頼、安心感など多くの付加価値を考慮しますと、どうしても周りのクリニックより多少高い料金設定になることは避けられませんでした。
しかし、他のドクターや歯科衛生士を訓練することで青山一人の治療でなく、チームとして患者さんに満足してもらえる治療ができる体制になってきました。そのため治療費も世間の相場の金額まで下げることができ、場合によっては当クリニックの料金の方が安くなる場合も出てきました。
青山にしかできない治療は青山が担当し、誰がやっても違いが出ない治療は他のスタッフが担当することで、それまでお待ちいただいていた患者さんを治療することも可能になってきたのです。
矯正治療自体、保険のきかない治療ですので、決して安い治療ではないでしょうが、常により“リーズナブル”な価格になるように考えています。
Q.それにしても、矯正治療費は、一般人からすると高いですね。
A.健康保険が適用されていないので、どうしても患者さんの負担は重くなってしまいますね。
アメリカでは、日本の半分ぐらいの料金で治療ができる所もあるらしいですね。
Q.なぜ国によってそんなに料金に差があるのですか?
A.アメリカは矯正治療が常識のような国ですから、矯正治療を受ける人口が日本の何倍もいますし、自由競争の国ですから、歯科医院間での競争も激しいので、料金も安くなっているのではないでしょうか?
日本でも、矯正治療を受ける人がもっと増え、歯科医院間での競争がさらに激しくなってくれば治療費はもっと安くなってくると思います。
実際に一昔前に比べて、矯正の治療費はかなり安くなってきています。それは、昔は矯正治療を行っている歯科医院自体が少なかったので、料金が高くても他の医院と比べることができなかったのですが、今はかなりの数の歯科医院が矯正治療を行っているので、料金の比較ができるからです。患者さんの方でもいくつかの歯科医院で料金を比べている人もいらっしゃいますね。
当クリニックに来る前に、10件も治療内容や治療費を比較してきた患者さんがいたのには、さすがに驚きました。そういう人は、治療を始めても自分でもいろいろ勉強して質問してくるので、矯正治療が終了する頃には、普通の歯科医よりも矯正治療に関する知識が多いのではないかと思えるぐらいで、持っているエネルギーが普通の人と違うのかなと感心してしまいます。
ただし、矯正治療は、体に多くの影響を与える重大な治療なので、治療費だけで治療を受ける医院を決めると、後で「安物買いの何とか」になってしまうので、十分気をつけないと怖いですね。
Q.矯正治療費が高いのは装着する材料が特殊で高いものだからなのですか?
A.いいえ。矯正装置自体が治療費の中で占める割合は、そんなに高くありません。ほんの一部を占めているだけです。
矯正治療の場合は、最低でも10数回は来院して、治療を受けますね。 その時間の治療費と材料費、医院を維持する人件費、家賃、光熱費などの固定費と、最大のパーセンテージとしては技術料です。
ある患者さんの治療を終了する時に、矯正装置をはずそうとすると、「あ〜、何十万円もするものを外すのはもったいないですね」と言われたことがあります。
この患者さんは、矯正の治療費の殆どをブラケット代だと思っていたのだと、ショックを受けたのを覚えています。
矯正治療は、難しい技術と多くの知識を必要とするので、技術料金の占める割合が一番大きいのです。
大量生産で作り出すことと違い、一人一人に作り上げる、ハンドメイドのものなのです。
Q.治療費の話が出ましたが、最近は”歯医者は儲け主義の人が多い”とか、”お金で患者への接し方が違う”など、悪い評判をよく耳にしますが、どう思われますか?
A.歯科関連の本の中にも、暴露本のような医療の裏側を悪く書いたり、悪徳歯科医が増えてきているようなことが書かれてあるものをよく目にしますが、とても残念です。
実際には、そういう人たちはホンの一部であって、真面目な歯科医がほとんどだと思います。
教師や警察官などの不祥事でも、そういうことをする人の割合は少ないのにほとんどの人が同じようなことをしているように報道されてしまうのです。
近年、歯科医師は過剰になりすぎており、年々、生き残りをかけた戦いが激しさを増してきているのは事実です。
特に都心部では、健康保険の範囲内のみの治療で歯科医院を維持していくことは、とても難しく、ついつい保険外治療(自費治療)を強引に勧めてしまう歯科医院も増えてきているのかもしれません。
歯科医院過剰の時代は、患者さんの立場からすると、自分に合った医院を選べるのでとても良い事だと思います。
患者さんに、「なぜ、歯医者さんは、別の医院でした治療のことを悪くいう人が多いんですかね」と質問されたことがありました。
歯医者に限らず、職人タイプの人は、自分の仕事が一番上手だと思いたいのです。
他人の治療を悪くいうことによって、自分の技術の価値が上がると勘違いしている人が多いのだと思います。
前の先生の治療を悪く言うことで、その患者さんが治療に対して不信感を持ち、その先生も治療が行いにくくなる、ということに気付いていない人が多いのだと思います。
大体、人の悪口をいう人を尊敬する人がいるかどうか考えれば分かると思うのですが…。
私は極力、どんな治療でも、なるべく前の先生のした行為を悪く言わないように心がけているつもりです。




