Ans.見た目と噛み合わせというのは、二者択一のものではなく、表裏一体でなくてはいけないものなのです。それが、長年、見た目に重い比重がかけられ、噛み合わせが軽視されてきたので、今日のように矯正治療に対する不信感が出てきたのです。
医療として行っている以上は、私は、体に優しい、体が快適になる治療をしていきたいと考えています。
と言いますと、私の行っている矯正は、見た目は軽視して、噛み合わせだけを考えて治療しているように誤解されてしまいますが、機能面の大切さに力を入れているだけであって、患者さんから満足してもらうように見た目をキレイに治療していくことも当然のことだと思っています。

