■Q.矯正治療によって顔の輪郭や顔のゆがみも治りますか?

Ans.顔が左右非対称になったり、ゆがんだりする最大の原因は、噛み合わせが左右均等になっていないために、左右の筋肉の収縮率に差が出ることにあるのです。

 顎が右に強く引っ張られる噛み合わせの人は顔が右にゆがみますし、左に引っ張られる人はその逆になります。

 出っ歯の人は、顎が小さく見え、二重顎のように見られやすいですし、受け口の人は顎がしゃくれた口元になってきます。

 子供時代から成長期に悪い噛み合わせが続き、顎や頭蓋の骨の成長が間違った方向に促進されたり、抑制されたりしている場合には、大人になってから骨を削ったりする美容整形的な外科手術が必要になります。

 しかし、正しい噛み合わせを作り、左右、前後の筋肉の収縮率を同じにすることと、ストレッチのような顎の運動を併用することによって、ほぼ対称的な顔に戻るのです。

 口のまわり、顎のまわりの筋肉の運動を正しくすることによって、口元のみならず、顔のゆがみや輪郭もまっすぐに戻ってくるのです。


矯正治療Q&A
メニュー
サイト内検索
フィード
最近の記事
アドレス

〒107−0062
東京都港区南青山2-12-15
 サイトービル6F
TEL:03−3401−3016
FAX:03−3401−3106

・銀座線「外苑前」駅 「4番」出口から徒歩2分
・銀座線・半蔵門線「青山一丁目」駅 「1番」「3番」出口から徒歩5分
・大江戸線「青山一丁目」駅 「5番」出口から徒歩4分
南青山デンタルクリニック

アクセスマップ

タグ