☆抜かない歯列矯正治療
当たり前だと思っていました。
しかし当クリニックの行っている矯正治療法は・・・・・・・・・
まずは当クリニックに寄せられた問い合わせメールをご覧下さい。
☆20歳 女性
わたしは今矯正治療中で、昨年、小臼歯の抜歯をしました。
ところが、抜歯をしてから口の中が狭くなり、舌を出していないと楽に呼吸ができなくなってしまいました。
ほかにも抜歯をしてから、以前は支えられていた身体が支えられなくなり、身体全体が重く、常にだるい状態です。
このまま治療を続けることに疑問を抱いている状態で、どうしていいのかわかりません。今からでも口の中を広げる治療はできるのでしょうか?
歯を抜く矯正治療に疑問を持ち
私自身、大学在学中には歯列矯正治療とは、小臼歯を抜いて3年近くの治療期間が必要な美容的な治療法だと習ってきました。そして大学卒業後の数年間は、一般治療を行いながら少しずつ歯列矯正治療の勉強をしていきました。
しかし、小臼歯を抜いて歯列矯正治療を行うということが、どうしてもためらわれて、なかなか歯列矯正治療を診療に取り入れることにちゅうちょしていました。
そんな時、歯を抜かないで歯列矯正できる方法があるという事を耳にして、ある講習会に参加したのです。
それが16年前の事です。
1人の患者さんにも抜歯矯正を行っていないのが自慢
それからというもの非抜歯矯正一筋に16年間が経過し、歯列矯正治療を行った患者さんの数も700名を越えました。
その間に、1人の患者さんにも抜歯矯正を行っていないのが自慢です。(親知らずは除く)
100%非抜歯において歯列矯正治療を行ってきたのです。
なぜ非抜歯矯正にこだわるか
なぜ、ここまで非抜歯矯正にこだわるかといいますと、正しい噛み合わせを作る為には、小臼歯はなくてはならない歯であるという考え方と、抜歯矯正によって噛み合わせが低くなったり、顎が後方に誘導される事を防ぎたいからなのです。
なかなか素人の患者さんには分かり難いテーマですが、歯列矯正治療の本来の目的は正しい噛み合わせを作ることだと考えているので、美容の目的の為に小臼歯を抜いて歯列矯正治療をすることは、どうしても納得いかなかったのです。
短期間で歯列矯正治療を終えるやり方を習得
そうやって非抜歯矯正治療を改良して行っているうちに、治療期間は1年ぐらいでワイヤー装着期間は5ヶ月から10ヶ月という短さで歯列矯正治療を終えることができるやり方を習得したのです。
その上、体調も良くなるという、いいことづくめの治療方法に完成してきたのです。
しかしあえて欠点をあげますと、表側にワイヤーを装着するためにワイヤーが目立ってしまうことと、ゴムをかけて歯を動かす期間が4ヶ月〜6ヶ月ぐらいあることです。
逆に言いますと、このゴムをかける4ヶ月〜6ヶ月間をがまんできる患者さんにとりましては、最高の治療法の1つなのではないかと自負しています。
☆患者様の声&症例写真
トキタ様 31才 男性
私が南青山デンタルクリニックさんを選んだのは、抜歯がないことと、治療期間が短いことでした。
ワイヤーやゴムを使った矯正は痛かったり、食べ物が食べづらかったりとつらいものでしたが、8ヶ月くらいでマウスピース矯正に移ることができました。
他の矯正歯科医では2〜3年といわれていたので、本当に助かりました。
スタッフの方々には丁寧に相談にも乗ってくださり、大変感謝しています。
まさに、プロフェッショナルが集まった集団だな、と感銘を受けました。
本当に有難うございました。
まだしばらくお付き合いが続きますが、今後ともよろしくお願いします。
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M.T.様 33歳 女性
ブラケットを装着している期間は思っていた以上に不自由がありましたが(食事や会話など)、それがわずか半年ほどで済むというのはほかの歯医者さんに比べ大きな魅力だと思います。
また、健康な歯を抜かないという治療方針も素晴らしいと思います。
今後の発展をお祈り申し上げます。
ありがとうございました。
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☆矯正治療をする前の必読書 プレゼント(毎月先着30名様)
歯列矯正治療は一生に一度するかしないかの大変な治療です。
にもかかわらず、患者さんは十分な知識もなく、なんとなく近所の歯科医院で治療を受けている方が殆どです。
歯列矯正治療は、治療するクリニックによって、治療方法にも大きな差が出てしまう為に、治療前には複数のクリニックで治療相談を受けてから、十分納得された上で、どのクリニックで治療するかを決めるべき治療なのです。
面倒くさがらないで、最低でも3件のクリニックで相談されるべきでしょう。
そこで、治療相談に行く際に、チェックすべきポイントを、この小冊子にまとめています。難しい歯列矯正治療の内容を、患者さんレベルまで噛み砕いて分かりやすく解説しています。
「なぁんだ!歯を抜かずに矯正できるんだ!」
この小冊子の内容の一部を紹介しますと、
- 抜かない矯正治療のメリット、デメリット
- 矯正治療を開始するベストな時期とは
- 失敗しない矯正歯科医院の選び方のポイント
- 早く終わる矯正治療法とは
- 体にいい矯正治療法とは
- 治療体験談
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抜かないで歯列矯正治療できるのならば、健康な歯は抜きたくない、せっかく歯列矯正したのに、元のように戻ってしまった、見た目はきれいになったけど、体調が芳しくない等、治療後に後悔しない為に、是非とも治療前に目を通していただきたく、今回この小冊子(定価800円)を先着30名様に無料で進呈しています。
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なぁんだ!歯を抜かずに矯正できるんだ!
☆非抜歯矯正の今後
私は開業以来16年間、一貫して非抜歯矯正治療を行ってきました。
私が非抜歯矯正治療を開始した頃は、この矯正治療法が日本に伝えられて月日が浅かった為に、周りでもこの矯正治療法を取り入れているクリニックはほとんどない状態で、矯正治療途中で私に何かあったら患者様の治療はどこでも行えないのではないか、と心配した反面、年々この非抜歯矯正法のメリットを実感し患者様の喜ばれる姿を目の当たりにする度に、日本に非抜歯矯正治療が広まるのは時間の問題だろうなと感じていました。
・・・・しかし現実には、日本に伝えられて20年近く経過した現在でも、私の想像をはるかに下回るペースでしか広まっていないので、歯を抜きたくない多くの患者様が、遠方からでも当クリニックに矯正治療を希望して来院せざるをえないのです。
非抜歯矯正治療VS抜歯矯正
従来の抜歯矯正を行っている先生方にとって、非抜歯矯正治療というのは目の上のたんこぶで、とても邪魔な存在なのです。
実際、私をはじめ、非抜歯矯正治療を広めようとしているドクターに対して、誹謗中傷、嫌がらせなどをしている抜歯矯正医もいて、本当にあきれてしまいます。
医療というのは、患者様が主役であって、患者様の利益になることは、ドンドン取り入れていくべきだと思うのですが、抜歯矯正VS非抜歯矯正という構図ができている現在では、数の論理でいくと、非抜歯矯正治療の普及は今後も抑えられてしまうのではないかと危惧しています。
非抜歯矯正治療の普及をライフワークに
私自身歯科医をしている間は、非抜歯矯正治療法の先駆者の1人として、患者様にとって多くのメリットがある、この非抜歯矯正治療の普及をライフワークにしていこうと思っています。






















