| ● 治療前 正面 ● | ● 治療後 正面 ● | |
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この患者さんのように奥歯で噛んでも前歯が閉じない噛み合わせを専門用語で“開咬”と言います。 従来はこの“開咬”が歯列矯正治療の中でも最も難しい治療だと言われてきました。歯を抜いたり、場合によっては顎を切る手術を伴わないと治療できないと説明され、わらをもすがる思いで当クリニックに治療を相談に来られる人は後を絶ちません。
この人も、数件、治療相談に行かれ、歯を抜かずに約1年で治療が終わるということで当クリニックで治療することに決められました。治療後に普通の噛み合わせの人にとっては当たり前の「前歯で食べ物が噛み切れる」と喜ばれた姿が印象的でした。



