☆院長 青山健一プロフィール

プロフィール
- 1965年 広島県呉市生まれ
- 1990年 広島大学歯学部卒業
- 1992年 南青山デンタルクリニック開院
- 2001年 医療法人社団 健青会 設立
主な著書
- 『抜かない矯正専門のDr.が薦める「1年で治る矯正治療」』(ごま書房)
- 『抜かない矯正の最新知識』(桐書房)
- 『噛み合わせを治せば肩こり、頭痛が消える!』(同文書院)
- 『知らなきゃ損する歯の矯正のお話』(冬青社)
- 『20代社員の使い方にはコツがある!』(明日香出版社)
- 『よくわかる家庭の歯学』(桐書房)
マスコミの取材履歴
2000年- 3月にフジテレビ「サタ・スマ」で紹介
- 「Can Cam」7月号で噛み合わせ治療の取材
- 10/2の世界日報新聞で噛み合わせ治療掲載
- Z会機関誌5月号に院長取材
- 8/23の健康産業流通新聞で噛み合わせ取材
- 「いきいき」11月号で噛み合わせ治療について掲載
- 12月に日本テレビ「ニュースプラス1」で、噛み合わせ治療の取材
- 「メンズクラブ」3月号で審美治療について掲載
- 10/20の東京新聞で「肩凝り」について取材
- 「東京新聞」「山陰中央新報」に本の紹介
青山の矯正体験インタビュー
Q.青山先生も矯正治療をされたんですよね。
Ans.はい。27歳の時に、知り合いの先生に矯正器具をつけてもらい治療をしていただきました。今の治療方法と同じ方法で、8ヶ月で治療が終了しました。
Q.矯正治療の動機は何でしたか?
Ans.私は、見た目には問題なかったのですが、顎が右側に偏位してズレていました。それもぜんぜん気にしていなかったのですが、矯正治療の勉強中だったので、患者さんの気持ちを知る意味でも一度は矯正装置を自分で付けて、体験してみないといけないと思っていました。
実際に、治療期間は8ヶ月と客観的に考えれば短かったのですが、本人にしてみれば、毎日「まだかなぁ」「まだ終わらないかなぁ」と言う気持ちの連続でした。
治療が終わった日は、歯並びや噛み合わせが治ったことよりも、矯正装置か取り外せることの方がうれしかったのを今でも覚えています。
Q.そんなに大変だったのですか?
Ans.矯正装置をつけた日からの一週間は、何を食べても石を噛んでいる様に感じました。
私は全て外食で食事をしていたので、普通の食事をしていましたが、矯正装置の無い状態でかかる食事時間より、2倍ぐらい多く時間がかかっていました。
その他、最初はとにかくしゃべりにくく、特に英語の唇を噛むような発音は、とても難しかったです。
それに口内炎も出来て、最初の一週間が一番大変でしたね。
Q.先生、ご自身の体験だけに説得力がありますね。痛みはどうでしたか?
Ans.基本的には、噛まない限りは痛くは無かったです。歯が接触する時が少し痛かったです。
Q.見た目は気になりましたか?
Ans.仕事中はマスクをすることができる仕事なので、他の人よりは恵まれていましたが、プライベートではやはり気になりましたね。
他人はあまり気にしていなかったと思うのですが、自分では自意識過剰になっていたような気もしますね。
自分でも外見はかなり気になっていたので、患者さんの早く治療を終わりたいと言う気持ちは痛いほどわかりますので、とにかくきれいに早く治療を終了してあげたいと思っています。
Q.今現在、治療に悩んでいる患者さんにアドバイスはありますか?
Ans.私の場合は、矯正治療の勉強の為という動機で治療をはじめたので、歯並びをきれいにしたいとか、体の不調を治したいと言った気持ちが弱く、治療の途中からは早く終わることしか考えていなかったように思います。
それに比べて、きれいな歯並びになりたいとか、体の不調を治したいと言った気持ちが強い患者さんほど、治療中にグチ一ついわず、頑張っている姿には頭が下がります。ですから、親など自分以外の人の医師で始めた矯正治療は、治療期間がとても長く感じ、途中でやめたくなる人もいます。
Q.何か勉強やスポーツなどにも通じるものがありますね。
Ans.そのとおりです。親から無理やり勉強や習い事を強制されても苦痛以外の何者でもないですし、長い間続けて成果を出すには、自分の意思で勉強して何々になりたい、とか、プロ野球選手になるためにトレーニングもするのだと思えなければ頑張れないと思います。
ですから、私は、患者さんに何を治したくて矯正治療をしたいのかを必ず質問します。
見た目なのか、体調の改善なのか、体調不良の仲では、具体的に何が気になっているのか、と聞いていきます。
治したい気持ちが弱く、途中で挫折したのではお互いに困るので、軽い気持ちで治療を考えている人には治療をお断りすることもあります。ですから、矯正治療は、本人がやる気になった時がベストな時期だと思っています。

